アンコール・ワット

アンコール・ワット
ちょっと足を延ばして、カンボジア クメール王朝のヒンドゥー教寺院、アンコール・ワットを見てきました。
壁一面に残る彫刻の精緻さは圧巻!です。
夜明けのアンコール・ワットを鑑賞するため、朝四時起き。もうチケット売り場は開いている。
3日間通しのパスは$40と、外国人の入場料はちょっと高い。
その場で撮影された顔写真付きのパスを渡されるが、このあと、いたるところでチェックされる。
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夜明けのアンコール・ワット。
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撮影ポイントの池の前は、すでに大勢の人だかりで座る場所もない。
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明るくなってくると、かなりの数の観光客で賑わっていました。
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一度ホテルに帰って仮眠をとり、出直した。まだ午前中だというのに、既にかなりの暑さ。
ミネラル・ウォーターは必需品だが、道端で結構売っている。500ml×2本で$1が相場。
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アンコール・ワット全景。
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いよいよ第一回廊へ。期待が膨らむ。
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第一回廊の壁画彫刻。
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続いて第二回廊へ。
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第3回廊を見上げる。空いている午前中の拝観がおすすめ。
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精緻な彫刻がいたるところに。
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第3回廊入り口。恐ろしく急な階段。
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シンボルの塔が間近に。
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第3回廊から見る眺め。歩いてきた参道が見渡せる。
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下りは、かなり怖い。バランスを崩して足を踏み外さないよう、慎重に。
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アンコール・ワットの裏手に抜けると、人影もまばら。
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このあと、アンコール・ワット周辺の遺跡群へ。
森にのみ込まれた遺跡、タ・プローム。
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まだ、いたるところが修復中。
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バイクタクシーは、どこでも見かける手軽な観光の足。
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南大門。交通量は多いのに通路幅が狭いため、すれちがいのタイミングが難しい。
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続いてアンコール・トムへ。
日本の隣国の観光客がやたら多い。
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アンコール・トムの観音菩薩。
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歩いて象のテラスへ。
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夕刻にもう一度アンコール・ワットを訪れる。
夕焼けを待つ間、ガイドのチャイ君からカンボジアの現状をいろいろ聞いたが、あまり聞かれたくない話だったようなので、ちょっと気まずい雰囲気になってしまった。ホテルへ戻り、反省。。。
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翌日は、車で少し離れたバンテアイ・スレイへ向かう。
この辺りは土が赤いのが特徴。
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バンテアイ・スレイの有名な彫刻、「東洋のモナリザ」。
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次に向かったのは、バンテアイ・サムレ。
ガイドのチャイ君が、犬と戯れている。
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ここはとてもきれいに整備されている。
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プレ・ループへ。
暑さと強行軍の観光で、かなりヘロヘロ。
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眺めは良い。
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プリヤ・カンへ移動したときには、一緒に観光していた女性二人組が脱落。私と家内だけになってしまいました。
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本日、最後の遺跡となるニャック・ポアン。昔は、病院だったとのこと。
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年代物のカブを見つけた。
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市民の足は、バイクが中心。ホンダが8割、スズキが2割ってとこでしょうか?
ここでは、中国メーカーのバイクは、ほとんど見かけなかった。
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この後、夜の便で日本に戻りました。我ながら、よく体が動いたと思う。
ドーピングのし過ぎで、体はボロボロになったが、一度はこの目で見たいと思っていたので、大満足でした。

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