2012/04/30 岩船寺・浄瑠璃寺

岩船寺
場所的には京都になるのですが、奈良からの方がアクセスしやすい。
付近には当尾石仏群と称される鎌倉時代を中心とした石仏や石塔が多数残っています。
にしてもわかりにくい場所にあり、ナビを使っていても何度も行ったり来たりの繰り返しでした。
駐車料金は自己申告制で、¥500を備え付けのBOXに投入。途中で買った鯖寿司を車中で頬張る。
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静かな雰囲気のお寺ながら、結構観光客は多い。
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本堂は昭和63年に再建。
本尊は平安時代の阿弥陀如来坐像で、行基作と伝えられる。高さ3mもあるが、ケヤキの一木造り。
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鎌倉時代の十三重石塔(重要文化財)
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寺のシンボル的な存在である三重塔(重要文化財)は、室町時代の建立。
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浄瑠璃寺
続いて浄瑠璃寺へ向かう。
本堂に9体の阿弥陀如来像を安置することから九体寺(くたいじ)とも言われる。
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九体阿弥陀如来像(国宝)を安置する本堂の建立は1107年。
間近で見る9体もの阿弥陀如来像は、まさに圧巻。まるで仏の世界に引きこまれたかの様な空間。
また秘仏の吉祥天女像も御開帳となっており、鎌倉時代の彩色をじっくり見ることができた。
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池の西側、彼岸から薬師如来を安置する国宝の三重塔を望む。
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浄土式庭園の様式で、池を中心に薬師如来のおられる東側(此岸)が浄瑠璃浄土で現世、9体阿弥陀如来の西側(彼岸)が極楽浄土で来世を表している。
本にここは仏の世界である。
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