2011/07/14 長谷寺・室生寺

長谷寺
暑い日であったが、やっと長谷寺を訪れる機会に恵まれた。
平日のためか参拝客もまばらで、駐車場も空いている。いちばん近い大駐車場へバイクを止めて、参道へ。
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仁王門は明治18年の再建。その迫力に圧倒。
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どこまでも続く登廊。これぞまさしく長谷寺 と感無量。
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徳川家光公の寄進によって建立された根本本堂。
本尊は、錫杖を持つ珍しい十一面観世音菩薩で、通称 長谷観音。
身丈10m余と、その大きさと威厳を間近で感じると、菩薩というよりまるで憤怒の仏。
普段優しい人が怒ると、本当に怖いって感じでしょうか。
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本堂の舞台に立つと、自分でも法螺貝を鳴らしたくなる気持ちになる。
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下りの帰路は、登廊は通らないルートでした。
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室生寺
長谷寺より、割と近い場所にある「女人高野」の室生寺へ。
こちらも超有名寺。
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深山幽谷の趣。
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この金堂内に、これでもかといわんばかりの国宝・重文仏像群が並ぶ。
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特に有名な、かの十一面観音菩薩立像は向かって左端の方にいらっしゃいましたが、はたしてその存在感たるや、確かに実物を見なければ伝わりません。
小一時間も見惚れていたでしょうか
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これも国宝の本堂。
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近年の台風で倒壊したのち再建された五重の塔。いろいろ言われているようですが、新しいのもよろしいかと。
なによりも、この後千年伝えていくことが大切です。
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